季節のもの

稲刈り&稲架掛け2021

毎年恒例の作業、稲刈り&稲架掛けが終わりました。

今年はコロナワクチンの接種が控えていたため、平日である9月22日の昼頃から稲の刈り倒しを始めてもらい、午後半休を取って15時頃から稲架掛けを始めました。

翌日が秋分の日で休みなので、2日かけて終わらせる予定でしたが…なんと、妻両親が手伝いに駆けつけてくれたため、過去最速、暗くなる前に全て完了する、という記録を樹立。妻両親パワーすげぇ(笑)

今年の実り具合は

今年は5月30日に田植えを行いましたが、6月から7月にかけては高めの気温が多かったのに、8月に入ると一転、夏が終わってしまったかのような涼しい日ばかりで、今年も稲の生育が非常に心配でした。

しかし、昨年ヒエの駆除に失敗してしまったため、田植え前に液体除草剤を追加してみたところ、これが大成功。稲刈りを迎えるまでに数えるほどのヒエしか見かけることなく、昨年のヒエ大盛況が嘘のようでした。

肝心の稲は、ここ数年の傾向と変わらず背丈がやや低め。しかし、ヒエ被害がなかったせいか、見た目では例年通りの収穫量に戻りそうですが、実りの方があまり良くないようで。

稲架掛けがわずか3時間弱

上でも書きましたが、今年は春分の日前日に半休を取って、午後からの作業。刈り倒しは、倒れた稲が多かったこともあっていつもの倍くらいの時間がかかってしまったようですが、自分は刈り終わったところから稲架づくり。妻が刈り倒しの手伝いをしながら、妻両親がひたすら稲を稲架まで運び、実母が稲架掛け。自分も、稲架づくりが終わり次第、稲架掛け。

妻両親が稲を運んでくれたおかげで、例年は稲架掛けだけで暗くなるまでかかる作業が、今年はまさかの明るいうちに全て完了。昼から刈り始めて、暗くなる前に全てが終わるのは初めてかもしれない。

稲刈り&稲架掛け2021

今年はカレンダーの関係で祝日が週の途中に入ってしまったことと、9月の最終日曜日にコロナワクチンの2回目の接種が入ってしまったため、週末が使えなくなってしまったのが痛手でした。

そのため、ちょっと早めではありますが、刈り手の方に秋分の日の前日に刈り倒しを依頼したのでした。

妻両親パワーのおかげで、今年は作業量もかなり軽減され、筋肉痛もいつもほど酷くなく、万全の態勢でコロナワクチン接種2回目に臨めた…はずでしたが、しっかり2日間寝込んだのはナイショ(笑)

その後、稲架掛けから11日目となる10月3日に脱穀を終え、来年に向けた下準備なども済ませ、今年の稲作事業も終わりとなりました。

いろいろな周囲の状況から、あと何年稲作を続けていられるか、という状況になってきましたが、続けられる限りは頑張っていくつもり。

初稿:2021年10月6日

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