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PCエンジン発売から25年

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25年前となる1987年10月30日、当時のNECホームエレクトロニクスからPCエンジンが発売されました。

PCエンジンというのは、もともとハドソンとセイコーエプソンが共同で開発したチップ(コンピュータの頭脳部分)から始まり、CD-ROMを使ったゲーム機を作りたかったNECと手を組み、誕生したハードでした。詳しくは、PCエンジンのWiki記事へのリンクを用意していますので、よかったら参照してみてください。

その頃はファミコン全盛期で、ゲームはカセットと呼ばれる箱型の大きなものが主流でしたが、PCエンジンはHuカードと呼ばれるカード型だったので、カードフォルダのようなものに入れてしまっておけるのが楽でよかった記憶があります。SUICAやPASMOを2~3枚重ねたくらいの大きさ、と言えばイメージしやすいでしょうか。

後に、家庭用ゲーム機初のCD-ROMを使ったCDロムロムなんていう周辺機器?も発売され、当時5万くらいしてたかな…親父に頼み込んで買ってもらった記憶があったり。

いまだに実家の押入れには、初代PCエンジン(白い本体)、コアグラフィックス(グレーに青いライン)、CD-ROM2システム、DUO-RXが眠っていたりします。天の声(セーブデータ保存用の外部ユニット)がないし、CD-ROM2システムもDUO-RXも内蔵バッテリーが劣化しているため、実際にゲームで遊ぼうにもセーブデータがすぐ消えてしまう状態なので、ほとんど押し入れから出てくることはないけど。

でも、いろいろ思い出深いハードなので、大事にしまっておくことにします。PCエンジンは互換機も見かけないしね。

そう言えば、PCエンジン全盛期はPCエンジンのゲームをとりあえたテレビ番組もありました。「大竹まことのただいま!PCランド」が毎週欠かさず観ていたため一番記憶に残っています。その中でも、今で言うオタクファッションっぽい見た目だった渡辺さんというゲーム解説をしていた人は、特に印象に残っています。

初稿:2012年10月30日

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