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[FF11] 20周年ウェルカムバックキャンペーンで復帰してみた

当時PS2で始まったβテストからFF11をプレイしていた、高井優希です。

初めてログインした日のことは、今でもはっきり覚えています。いろいろ語りたいことはありますが、それを書き出したらとんでもない文字数になってしまうので、思い出話はまたの機会にするとして。

2022年、ついにFF11が20周年を迎えるとのことで、ちょうどウェルカムバックキャンペーンも開催されたので、久しぶりに復帰してみることにしました。

課金停止から8年少々

FF11の課金を停止したのは、2014年に入ってすぐ。今から8年ほど前になります。それまでの間…サービス開始から2014年まで、ずっとFF11をプレイしていたのかというと、そういう訳でもなく。

2010年4月からの旧版FF14βテスト、2010年9月からReborn前の旧版FF14、2013年2月からの新生FF14βテスト、そして、その後の2013年8月の新生FF14サービス開始。

思い返してみると、2010年あたりからFF14へのログインが増えたことで、FF11へのログイン頻度は徐々に落ちていったと記憶しています。

その頃はFF14の方が目新しかったことと、FF11とは比べ物にならないくらいサクサクと上がるレベルが楽しかったこともあり。

いつの間にか快適なレベル上げ

復帰するきっかけになったのは、20周年のウェルカムバックキャンペーン中にログインしたらもらえた、エチャドリングとカリバーリングの存在。

フェイスをまだ取得していなかったのでまず取得し、何となくレベル28のジョブでフェイスを3人呼んで、エチャドリングを使ってバタリアの「おなつよ」を倒してみたら、なんと経験値が4桁行ってるよ?!隣には「つよ」がいたので倒してみたら、1チェーンした経験値がまさかの3,000以上!

はるか昔、レベル上げパーティで時給3,000を超えたら「今日の稼ぎは凄かった!」なんて言われていたこともありましたが、そんな経験値が1匹倒しただけでもらえるなんて。

ちょうど、「経験値ステップアップキャンペーン-HQ」が開催されている期間なので、モンスターからの経験値が2倍、専心の効果も2倍になっているからこその経験値量ですね。

1~2回戦えばレベルが1つ上がる、というような状況が楽しくなってしまったので、試しにレベル1のジョブでバストゥークを出発し、戦いながらジュノを目指してみました。

あれよあれよと上がっていくレベル。

ジュノに着くまで1時間ちょっとかかったでしょうか。そんなわずかな時間だけで、レベルは30を超えていました。

昔はレベルに応じて装備を整え、レベル上げパーティを組んで時給1,000~3,000の経験値を稼ぎ、レベル帯によっては1レベルアップに何日もかかるような状況だったのに、今は、フェイスを呼んでソロで数匹倒すだけでレベルアップ。

おそらく、レベル99まではこんな調子でレベルが上がり、レベル99になってからが本当のスタート、みたいな感じなんでしょうね。

レベル上げの狩場

レベル上げをしようと思ったら、レベルごとに適切な狩場に移動する必要がありますが、今はレベルアップが早過ぎて、狩場移動の方が大変なのかもしれません。

経験値がもらえるモンスターがいる間(「楽」がほとんどいなくなるまで)はひとつの狩場で粘るぞ!という場合は、フェイスと専心をフル活用してひたすら乱獲になるでしょう。

強めのモンスターがいる狩場(「おなつよ」がいなくなるまで)を転々と移動していく場合は、Survival Guide(活動支援本)などを活用してエリア移動時間を短縮していけば、ハイペースでレベルアップが狙えるでしょう。

とりあえず、狩場やターゲットなどいろいろと試行錯誤しながら、いくつかのジョブでレベル上げをしてみましたので、参考までに狩場紹介を。

モンスター名の後ろの数字はレベル、Aはアクティブ、Lはリンクすることを意味しています。

専心の経験値取得量アップ効果は、分かる範囲で以下の通り。

星唄の煌めき
星唄の煌めき増加量合計増加量
星唄の煌めき【一奏】+30%
星唄の煌めき【二奏】+30%計+60%
星唄の煌めき【三奏】+30%計+90%
星唄の煌めき【四奏】+30%計+120%
星唄の煌めき【五奏】+30%計+150%
星唄の煌めき【六奏】+30%計+180%
専心
アイテム名称通常時経験値キャンペーンHQ時
増加量最大ボーナス総量増加量最大ボーナス総量
戦車の指輪+75%10000まで+150%20000まで
女帝の指輪+50%15000まで+100%30000まで
皇帝の指輪+50%30000まで+100%60000まで
レゾルションリング+50%30000まで+100%60000まで
エキスパートリング+75%30000まで+150%60000まで
クポフリートリング+100%30000まで+200%60000まで
アニバーサリリング+100%10000まで+200%20000まで
ノベニアルリング+100%9000まで+200%18000まで
デセニアルリング+100%10000まで+200%20000まで
ウデセニアルリング+100%11111まで+200%22222まで
ドデセニアルリング+100%12000まで+200%24000まで
アライドリング+150%30000まで+300%60000まで
エチャドリング+150%30000まで+300%60000まで
カリバーリング+150%30000まで+300%60000まで
スプラウトベレー+150%30000まで+300%60000まで

レベル1~17

三国に隣接するエリア(ロンフォール・グスタベルグ・サルタバルタ)でレベル17まで。厳密にはレベル18まで行けるはずですが、ポップしたモンスターのレベルによっては「練習」だらけになってしまうので、レベル17になったら移動します。

FF11の仕様として、経験値をどれだけ多くもらっても一度に上がるレベルは1つまでなので、このレベル帯はあまり強いモンスターを無理に倒す必要はありません。

バストゥークから始めるのであれば、商業区から南グスタベルグに出て、ダングルフの涸れ谷方面へモンスターを倒しながら向かい、ダングルフ入り口前の温泉地帯でレベル17まで。

その後、ダングルフの涸れ谷に入ってすぐのSurvival Guideの移動支援で、次の狩場であるバルクルム砂丘に飛ばしてもらえば、移動も楽。

強めのモンスターがいる狩場を転々とする場合でも、最初は「楽」を乱獲した方が効率がいいと思います。

レベルアップが早すぎるので、フェイスの呼び直しはレベル10あたりの一度だけで十分でしたが、新規キャラやフェイスの構成次第ではレベル4~5上がるごとに呼び直すと効率が良くなりそう。

参考までに、経験値キャンペーンHQ中に、星唄の煌めき【四奏】(経験値+120%)を持った状態でエチャドリングを使用し、茶箱を開けながら、レベル17に上がるまで10~15分くらいでした。

レベル10~20

新規作成したキャラなどで、Survival Guideの移動支援が使えない場合は、レベル10くらいを目安にテレポ岩エリア(ラテーヌ高原・コンシュタット高地・タロンギ大峡谷)へ移動して、ゲートクリスタルも回収しておきましょう。

このエリアではレベル20くらいまでを目安に、「楽」以上の目につくモンスター全てをターゲットとしてひたすら乱獲していくと良さそう。

レベルアップが早いので、フェイスの呼び直しはレベル15あたりの一度だけで十分でしたが、新規キャラやフェイスの構成次第ではレベル3~4上がるごとに呼び直すと効率が良くなりそう。

参考までに、経験値キャンペーンHQ中に、星唄の煌めき【四奏】(経験値+120%)を持った状態でエチャドリングを使用し、茶箱を開けながら。レベル20に上がるまで10~15分くらいでした。

レベル15を目安に、下のバルクルム砂丘やブブリム半島へ移動してもOK。

レベル15~25

テレポ岩エリアから引き続きレベル上げを続けていくなら、隣接エリアのバルクルム砂丘・ブブリム半島あたりが移動しやすいことと、新規キャラならサポ取りもできるのでおすすめです。

レベルアップが早いので、フェイスの呼び直しはレベル20あたりの一度だけで十分でしたが、新規キャラやフェイスの構成次第ではレベル3~4上がるごとに呼び直すと効率が良くなりそう。

参考までに、経験値キャンペーンHQ中に、星唄の煌めき【四奏】(経験値+120%)を持った状態でエチャドリングを使用し、茶箱を開けながら、レベル25に上がるどちらのエリアも15~30分くらいでした。

バルクルム砂丘

バルクルム砂丘は、ラテーヌ高原から入ってすぐのあたり、もしくはコンシュタット高地から入ってすぐのあたりで、ウサギとトカゲをターゲットにレベル20くらいまで。

  • Sand Hare(15~18/L)
  • Hill Lizard(15~19/L)

レベル20を超えたら、セルビナへ移動しながらカニやゴブリンを。

  • Snipper(18~22)
  • セルビナ周辺のGoblin系(22~25/AL)

Survival Guideの移動支援が使える場合は、レベル17まで三国周辺エリアで上げてから移動支援でバルクルム砂丘のアウトポストへ飛び、アウトポストの裏(北東)あたりの木が生えたエリアにいるモンスターをターゲットに。

  • Snipper(18~22)
  • Brutal Sheep(20~23/L)
  • Thread Leech(21~25/L)

ブブリム半島

ブブリム半島は、アウトポスト付近が比較的安全です。周囲にいるモンスターをターゲットにレベル20くらいまで。

  • Sylvestre(15~19)
  • Mighty Rarab(15~18/L)
  • Goblin系(17~20/AL)
  • Zu(20~23/L)

レベル20を超えたら、マウラ方面へ移動しながらキリンやイモを。海岸でカニを狙っても良いのですが、夜になるとBogyが出るので注意。

  • Snipper(18~22)
  • Bull Dhalmel(20~24/L)
  • Carnivorous Crawler(20~23/L)

レベル22~40

このレベル帯は、移動の楽さ、経験値の稼ぎやすさを考えても、バタリア丘陵が一番のオススメ。

移動が億劫でなければ、コロロカ(敵レベル20~37)なども良さそうです。

バタリア丘陵

ジュノ上層から出たら、右手壁沿いに進んだ先の海岸でレベル40まで一気に行きましょう。ターゲットは以下のモンスターになります。

  • Clipper(23~25)
  • Ba(25~28/L)
  • Orcish系(26~30/AL)
  • Sabertooth Tiger(28~32/A)
  • Goblin Bounty Hunter(30~36/AL)

海岸を走るGoblin Bounty Hunterはレベル幅が大きいので、フェイスの構成次第ですが、レベル30くらいまでは手を出さない方が無難。一応、最強クラスでもレベル25くらいで倒せますが、倒すまでに少々時間がかかるので、ClipperやBaを狙った方が効率がいいです。

レベル36になると、Clipperに「練習」が混じり出します。つよさをチェックして戦うか、Clipperはレベル36まで、と割り切った方がよさそう。

フェイスの呼び直しはレベルが5の倍数のときに行いましたが、フェイスの構成次第ではレベル3~4上がるごとに呼び直すと効率が良くなりそう。

参考までに、経験値キャンペーンHQ中に、星唄の煌めき【四奏】(経験値+120%)を持った状態でエチャドリングを使用し、茶箱を開けながら、レベル40に上がるまで30~40分くらいでした。

ここでレベル上げをしていたところ、初めて8,000を超える経験値を目にすることになりました。

過去最高の取得経験値

経験値キャンペーンHQ中で、星唄の煌めき+専心を使った状態でレベルが高いモンスターを倒すと、このレベル帯でこんな経験値が見られます。

レベル40~50

ジュノから近いガルレージュ要塞がオススメ。ジュノ港からチョコボで移動、もしくは、開通していればル・ルデの庭からSurvival Guideの移動支援で飛べます。

ガルレージュ要塞

入ってすぐ、Survival Guideの向かいにあるGrounds Tome(グラウンド・オブ・ヴァラー)の、自主訓練2ページ目(Siege Bat×4、Borer Beetle×2)を受けておくと良いです。

入口から入って最初の分岐(十字路)周辺が狩場です。ターゲットはWingrats、Siege Bat、Borer Beetle。足りなければ部屋にいるFallen Evacueeも。

  • Wingrats(40~42/L)
  • Siege Bat(40~43/L)
  • Borer Beetle(41~44/A)
  • Fallen Evacuee(42~43/A)

レベルが低いうちは、できるだけターゲットを入口側の階段まで引っ張ってから戦闘した方が無難。突然のリポップで絡まれたら大変ですからね。

レベルが上がってきたら、ターゲットがいる方へ移動していき、その場その場で戦闘してしまってもOK。ただし、フェイスが通路の穴に引っかかって、なかなかついてきてくれないことがあるので注意。もちろん、自分が穴に落ちないようにも注意で。

フェイスの呼び直しはレベル45あたりの一度だけ行いましたが、フェイスの構成次第ではレベル3~4上がるごとに呼び直すと効率が良くなりそう。

参考までに、経験値キャンペーンHQ中に、星唄の煌めき【四奏】(経験値+120%)を持った状態でエチャドリングを使用し、茶箱を開けながら、レベル50に上がるまで20分くらいでした。

レベル50~60

この辺からは、経験値キャンペーンHQ中でも専心1回分ではレベル+10まで行かなくなるので、専心が切れたらレベル上げを終わりにするか、専心を複数回使用できるようにしておくと良さそう。

流砂洞

ラバオから西アルテパに出たらそのまま南下して東アルテパへ行き、左手の壁沿いに行った先、東アルテパJ-7(K-7?)から流砂洞へ。テレポルテからは、ほぼ真東。流砂洞へ入ったら、J-4~5の通路を拠点にします。

  • Helm Beetle(51~54/L)
  • Sand Spider(51~55/L)
  • Antican Princeps(52~55/AL)

レベルが低いうちはHelm Beetleをメインに、徐々にSand SpiderやAntican Princepsも織り交ぜていきます。拠点にする通路にはSand Spiderが1匹ポップするので、リンクに注意。フェイスにクピピを入れておくと、スパイダーウェブをイレースで消してくれるので戦いやすいです。

ターゲットにAntican Princepsを多めに考えているなら、流砂洞の入口でGrounds Tomeの自主訓練1ページ目(Sand Spider×3、アンティカ族×3)、2ページ目(Helm Beetle×3、アンティカ族×3)のどちらかを受けておくと良いです。

フェイスの構成次第では、Helm Beetleメインでレべル48くらいからでも可。獲物は豊富なので、専心があればレベル62~63くらいまでここで粘るのもあり。

フェイスの呼び直しはレベル55あたりの一度だけ行いましたが、フェイスの構成次第ではレベル2~3上がるごとに呼び直すと効率が良くなりそう。

参考までに、経験値キャンペーンHQ中に、星唄の煌めき【四奏】(経験値+120%)を持った状態でエチャドリングとカリバーリングを使用し、茶箱を開けながら、レベル60に上がるまで40分くらいでした。

ヨアトル大森林

移動がちょっと大変ですが、ヨアトル大森林の、右側のイフリートの釜への入口(I-6付近)でGoblin族。数が足りなかったり、レベルが低いうちは通路のWorker Crawlerも。テレポヨトで飛ぶことができれば、チョコボでの移動は数分で済みます。

  • Worker Crawler(43~46/L)
  • Goblin Bouncer(51~55/AL)
  • Goblin Hunter(51~55/AL)

レベルが低いうちこそ戦闘中に絡まれたりリンクすると危険ですが、レベル54あたりからは絡まれてもリンクしても、さほど苦労することなく倒せます。レベルが58になる頃には、モンスターのリポップ待ちが頻繁に発生してしまうので、イフリートの釜に入って、入口近くのVolcano Waspを狙うと良さそう。

  • Volcano Wasp(61~64/L)

通路が狭いことと、Volcano Waspの数が少ないこと、ファイナルスピアとリンクに注意が必要なこともあって、ここではレベルが60になったらサクッと切り上げで。

フェイスの呼び直しはレベル55あたりの一度と、エリア移動後の呼び直しだけでしたが、フェイスの構成次第ではレベル2~3上がるごとに呼び直すと効率が良くなりそう。

参考までに、経験値キャンペーンHQ中に、星唄の煌めき【四奏】(経験値+120%)を持った状態でエチャドリングとカリバーリングを使用し、茶箱を開けながら、レベル60に上がるまで1時間弱くらいでした。

レベル60~70

この辺になってくると、フェイスの構成次第では強めのモンスター(「とて」「とてとて」クラス)をターゲットにしても、安定して倒せるようになってきます。経験値キャンペーン中なら、1万超えの経験値もちらほらと。

ボヤーダ樹

狩場までの移動が大変ですが、ターゲットとなるモンスターがとにかくたくさんいるので、ひたすら狩り続けられるボヤーダ樹はオススメです。

マップ1枚目H-9を中心とした水辺周辺、もしくは同マップD-5を中心とした水辺周辺で、Robber CrabとKnight Crawlerをメインで。たまにMouriocheやMoss Eaterを織り交ぜてもOK。レベル65を超えたあたりから乱獲気味になりますが、リポップ待ちの必要がないほどたくさんの獲物がいます。

  • Moss Eater(62~66/L)
  • Robber Crab(62~66/A)
  • Knight Crawler(62~67/AL)
  • Mourioche(62~68/L)

手前の水辺(H-9中心)は、Robber Crabを倒し続けているとNM「Aquarius」がポップしてしまうことがあるので、もしNMがポップしてしまったら避けながら戦闘するか、奥の水辺(D-5中心)へ移動した方が安全です。

また、天候が雨になると、どちらの水辺にも水エレ(Water Elemental 69~72)がポップするので、魔法感知に注意。

フェイスの呼び直しは、フェイスの構成に関係なくレベル2~3上がるごとに行った方が効率が良くなります。

参考までに、経験値キャンペーンHQ中に、星唄の煌めき【四奏】(経験値+120%)を持った状態でエチャドリング・デセニアルリング・ウデセニアルリング・皇帝の指輪を使用し、茶箱を開けながら、レベル70に上がるまで1時間ちょっとでした。

移動時間も含めると、ジュノ港からチョコボで移動してトータル1時間45分くらい。レベル上げを終えたら、引き上げる前に2枚目マップJ-12(滝の裏、雷鳴の回廊前)にあるホームポイントに触れておくと、次回から移動が楽になります。

ボヤーダ樹の「とて」のRobber Crabで連戦していたら、ついに経験値12,000超えを見ることができました。

経験値1万超え

そうそう、Robber CrabやKnight Crawlerが「ボヤーダの宝のカギ」をドロップするので、ときどきTreasure Coffer探しをしながらのレベル上げ、なんていうのも良さそうです。Treasure Cofferは、1枚目のマップのいくつか決められた場所にランダムでポップします。

レベル70~79

このレベル帯になってくるとNEXT経験値量が多くなってくるため、弱めのモンスターを乱獲するより、「つよ」以上を倒していく方が効率よくレベルアップできるようになります。「おなつよ」がいなくなるレベルが狩場移動のタイミング、と考えていいかも。

ここから先のレベルは、連携次第ではシャントットIIのMBで「とてとて」すら瞬殺できることがあるので、侍系のフェイス(アヤメなど)を入れて連携すれば、高効率なレベル上げができます。

ボヤーダ樹 70~76

ホームポイント(2枚目マップの滝の裏)のワープを開通していれば、ワープした先のマップに狩場がありますので、移動が非常に楽です。

  • Processionaire(72~75/AL)
  • Steelshell(73~76/A)

ここは、Processionaireを狙うか、Steelshellを狙うかによって、拠点が分かれます。

Processionaire狙いの場合は、2枚目マップG-10テンキー2のあたりの洞窟の中と、洞窟内の坂の下までが狩場です。Processionaireはアクティブかつリンクするので、狩り始めは慎重に。坂の下には天候で雷エレがポップするので注意。

Steelshell狙いの場合は、2枚目マップ中央あたりの水辺周辺が狩場です。周囲の陸地はアクティブなモンスターだらけなので、中央の島か、島周辺の水の中に陣取った方が良いです。Skimmerはノンアクティブですが、水辺には天候で水エレがポップするので注意。

フェイスの呼び直しは、フェイスの構成に関係なくレベル2~3上がるごとに行った方が効率が良くなります。

参考までに、経験値キャンペーンHQ中に、星唄の煌めき【四奏】(経験値+120%)を持った状態でエチャドリング・デセニアルリング・ウデセニアルリングを使用し、茶箱を開けながら、レベル76に上がるまで30分ほどでした。

ボヤーダ樹 72~79

ホームポイント(2枚目マップの滝の裏)があるマップのF-8テンキー4の滝を落ちた先の左側の陸地(H-6)、言い換えると、3枚目マップのH-6の陸地が狩場です。

  • Steelshell(73~76/A)
  • Darter(75~78/L)
  • Blood Ball(75~78/L)

レベルが低いうちはSteelshellをメインに、レベル75くらいからはDarterとBlood Ballをメインで。天候によって水エレがポップするので、魔法以外で敵を引っ張る手段があると連戦しやすい。

フェイスの呼び直しは、フェイスの構成に関係なくレベル2~3上がるごとに行った方が効率が良くなります。

参考までに、経験値キャンペーンHQ中に、星唄の煌めき【四奏】(経験値+120%)を持った状態でエチャドリング・デセニアルリング・ウデセニアルリングを使用し、茶箱を開けながら、レベル79に上がるまで40分ほどでした。

レベル79~85

専心があっという間に消化されていくレベルなので、複数の専心アイテムをうまく使って乗り切っるしかない!特に、同一アカウントなら宅配ができるエチャドリングやカリバーリングなどは、倉庫キャラを駆使してできるだけたくさん確保しておくと良さそう。

ビビキー湾

マップG-9テンキー1のあたりを拠点にします。周辺でアクティブのモンスターは、坂の下のあたりを徘徊するGoblin族(Hobgoblin系)だけなので、拠点となる坂の上は比較的安全地帯です。ただし、周辺の全てのモンスターが同族リンクするので、リポップ等に注意。

  • Bight Rarab(82~83/L)
  • Camelopard(83~85/L)
  • Hobgoblin Blagger(83/AL)シーフ
  • Hobgoblin Toreador(83~84/AL)赤魔道士
  • Hobgoblin Alastor(83~84/AL)暗黒騎士
  • Hobgoblin Angler(85/AL)戦士

Hobgoblin系は、上記4タイプの中から2タイプがランダムでポップ。つまり、同時に2体までしかポップしないようです。

フェイスにクピピを呼び出している場合、いつも盾のすぐ横を陣取るため、毎回必ずCamelopardの白眼視でサイレス状態になっていました。念のため、サイレナがあると安心できそうです。

また、盾にトリオンを呼び出していたのですが、自己ケアルをあまりしてくれないので、クピピのケアルV連発でMPが減りやすい傾向。一応、クピピの残りMPには気を付けていた方がいいかも。

そんなこともあって、フェイスの呼び直しはレベルが上がるごとに行った方が安心できます。もちろん、殲滅速度も上がっていくので効率も良くなります。

参考までに、経験値キャンペーンHQ中に、星唄の煌めき【四奏】(経験値+120%)を持った状態でエチャドリング2回・カリバーリングを使用し、レベル85に上がるまで30分ほどでした。

レベルが低いうちは、1回の戦闘で経験値1万以上もらえることもあるので、状況によってはレベルアップごとのフェイス呼び直しが間に合わないことも。

レベル84~95

意地でも昔のレベリングパーティっぽくレベル上げしています。あまり競合することがないですし、昔を懐かしみつつ遊べるので。とは言え、この辺のレベル帯になってくると、狩場が限られてきますね。

ガルレージュの要塞

ガルレージュの要塞に入ってすぐの、通路に空いた穴から落ちた先のマップG-6の通路周辺を拠点にします。Kaboom(ボム)以外はノンアクティブなので、Kaboomにさえ注意すれば広場を拠点にしても大丈夫。

  • Donjon Bat(91~93)
  • Fortalice Bats(93~94)
  • Warden Beetle(95~96/L)

レベルが80台のうちは、Donjon Bat(1匹コウモリ)をメインに、Fortalice Bats(3匹コウモリ)を織り交ぜる感じで。

レベルが90になってからは、Warden Beetleを中心に、チェーンのつなぎにDonjon BatやFortalice Batsも。Warden Beetleは視線リンクに注意を。通路にあるGrounds Tomeから、8ページ目の(Fortalice Bats×4、Warden Beetle×3)を受けておくと良し。

フェイスの呼び直しは、フェイスの構成に関係なくレベルが上がるごとに行った方が効率が良くなります。

参考までに、経験値キャンペーンHQ中に、星唄の煌めき【四奏】(経験値+120%)を持った状態でエチャドリング2回・カリバーリング2回・デセニアルリング・ウデセニアルリング・皇帝の指輪を使用し、茶箱を開けながら、レベル95に上がるまで1時間ちょっとでした。

レベル95~

レベル95以降はまだ試していないので、いずれ追記します。

フェイス構成

基本的に、昔のレベル上げパーティを組むような構成にするとバランスが良くて戦いやすいと思います。

呼べるフェイスが3人の場合は、盾・物理or魔法or遠隔アタッカー・回復。
呼べるフェイスが4人の場合は、盾・物理アタッカー・魔法or遠隔アタッカー・回復。
呼べるフェイスが5人の場合は、盾・物理アタッカー・魔法方アタッカー・遠隔アタッカーorサポート・回復。

自分がレベル上げで呼んでいたのは、盾にトリオン(ナ/戦)、物理アタッカーにアヤメ(侍/侍)、魔法アタッカーにシャントットII(黒/白)、遠隔アタッカーにテンゼンII(侍/狩)、回復にクピピ(白/白)。

上記5人で特に不足は感じませんでした。特に、アヤメのトスにWSを合わせて連携しシャントットIIがMB、という流れが強すぎて…(笑)

新規で始めたキャラなど、まだフェイスが揃っていない頃は、とりあえず取得したフェイスどれでもOK。バストゥークのナジ、サンドリアのエグセミニルは盾役としても使えますし、ウィンダスのクピピは回復役としてレベル99まで重宝します。

星唄ミッションがイイ!

星唄ミッションを進めるともらえるだいじなもの「星唄の煌めき」は、取得経験値UP効果があったり、移動にかかる費用が軽減されたりと、メリットがとても多いです。

ですので、レベル上げをする前に、少しでも星唄ミッションを進めておいた方がいいと思います。

四奏まで進めればフェイスを5人呼べるようになりますし、取得経験値が+120%されるのも大きいです。

また、新キャラや倉庫キャラなどは、ミッション中に各地を移動するので、ついでにテレポイントやホームポイント、Survival Guideをさわることで移動手段も確保できて一石二鳥。

いや、星唄ミッションのストーリーもとてもイイですよ!むしろ、ストーリーをじっくり楽しみつつ、さらに付加価値的に移動手段が確保できたり、取得経験値がUPしますよ、と言うべきですねっ。

さいごに

ということで、20周年という節目に、ウェルカムバックキャンペーンでヴァナ・ディールに帰ってきました。とりあえず無料期間を目いっぱい楽しむつもりですが、既に心は課金に向かっていたりします。時間が無い中でもいろいろ楽しめそうなことが分かってしまったので…。

まずは全ジョブレベル99でも目指してみようかなぁ。それとも新しくキャラを育ててみようかなぁ。まだまだヴァナ・ディールには魅力がたっぷりありますね。

20年前にスタートしたオンラインゲームですが、今から始めたとしても、まだまだ十二分に楽しめるゲームなのは間違いないと思っています。

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初稿:2022年5月22日

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