旅行/ドライブ

長野発、ドライブを兼ねて前橋こども公園へ

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ここ最近は、休日に予定が詰まっていてなかなか子どもたちを遊びに連れて出ることができなかったので、週末久しぶりに遠出をしてみました。

今回の行き先は、群馬県前橋市にある『前橋こども公園』。

以前は前橋市交通公園という名前だったそうですが、その名前の通り、公園内には実物よりややミニチュアな道路や信号、横断歩道などがあり、道路に挟まれた島に複合遊具やブランコ、トランポリンのような山などがありました。

前橋こども公園

公園までのルート

長野県からは、

  • 国道18号を終点まで行く
  • 国道17号を前橋方面(18号から左)に進む
  • 利根川を渡った先「表町一丁目」の信号(利根川を渡ってから5つ目)を左折
  • 5つ目の信号「千代田町三丁目」の信号を右折
  • 7つ目の信号「三俣町」を右折
  • 線路を越えた先、最初の信号「こども公園前」を右折
  • 200m程で右側に公園の駐車場
という感じで行くことができます。高速道路で行く場合は、関越自動車道の前橋I.Cで下りて料金所の先の分岐を右側に進めば、利根川の手前あたりに出られます。あとは上記「利根川を渡った先」と同様のルートになります。

公園の駐車場が満車の場合は、その先の旧第二中学校グラウンドに案内されるようです。自分達は交通整理のおじさんに案内図を渡され、グラウンドに誘導されました。

ちなみにカーナビにルートをまかせたら、国道17号から国道50号に案内され、細い道を通った挙げ句公園の裏手に出てしまい、公園のまわりをぐるっと回る羽目になりました。最近、車両通行止めになった区間があるようなので、ナビの案内には注意しましょう!

遊具がたくさん、人もたくさん

公園内はものすごい人でした。いくつもある複合遊具や、トランポリンのような山、ブランコなどは子どもたちで溢れかえっていて、よくこれで怪我や事故が起きないな、と思ってしまうほど。それだけ人気の公園ということでしょうか。

とりあえず入り口近くの木の下にレジャーシートを広げて、ちょっと遅めのお昼ご飯。

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海苔巻き持って公園でピクニック

子どもたちはご飯もそこそこに遊びに行ってしまいましたが、やはり人が多すぎて、なかなかうまく遊べない様子。ゴーカートに乗りたいと言っていたので、まずはゴーカートに行ってみました。

券売機でチケットを買って、長い列の後ろへ。1週700mくらいある長いコースなのに、わずか100円で乗れてしまいます。

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前橋こども公園のゴーカートは1周100円

この公園もそうですが、前橋市って子ども向けの施設が本当に充実していて、しかも安い。以前に行った「るなぱあく(前橋中央児童遊園地)」も、1回50円か10円の遊具ばかりで、子どものお小遣いでもめいっぱい楽しめるようなところでした。

駐車場が閉まる時間に注意

児童文化センターが16時30分で閉館しますが、公園にはとくに閉園時間はありません。が、公園の駐車場が17時30分で閉鎖されるというアナウンスが流れていたので、うっかり閉鎖されてしまわないよう注意が必要そうです。特に夏場は日が長いですし。

そして、臨時駐車場となっている旧第二中学校のグラウンドはもっと早く、16時に閉鎖となるようです。ですので、16時を過ぎても公園で遊ぶ場合は、頃合いをみて公園の駐車場へクルマを移動しておいた方がいいかもしれません。

ベーカリーハウス ドンキー

さて、前橋と言えば、必ずここだけは寄らないと気がすまないほどにお気に入りのパン屋さん「ドンキー」があります。初めてここでパンを買って食べたときの美味しさが忘れられず、正直、このパン屋に行くために長野県からはるばる出掛けたいくらいです。

前橋こども公園からはクルマで10分ほどの距離なので、公園で遊んだ帰りにも寄り易い位置関係です。

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ベーカリーハウスドンキー
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ドンキーの美味しいパンたち

特におすすめなのが「みそパン」と、くるみを練り込んだライ麦パンにベーコン・レタス・トマトを挟んだサンドパン。みそパンは、長野県で売られているような菓子パンみたいなものではなく、白パンに切り込みを入れて甘じょっぱい味噌ダレを挟んだもの。ほぼ、これが目当てです(笑)

もちろん、他のパンもとても美味しく、子どもたちは目玉焼きが乗っているパンがお好みのようです。

今回は公園で遊んだあとの少し遅めの時間に行きましたが、みそパンも目玉焼きパンもサンドパンも残っていたので、翌日の朝ごはん用にそれらをお買い上げ。

だるま食堂

公園でたくさん遊んで、明日の朝食も確保して、あとは夕飯を食べるのみ!群馬県まで来たのだから、やっぱり群馬のソウルフードとも言われている「もつ煮」を食べていこう!

ということで、今回はもつ煮人気店ランキング上位の「だるま食堂」に行ってみました。

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だるま食堂

上越新幹線のガード沿いにあり、老夫婦…というには少し若いくらいのお2人がお店をやられていて、夕飯には少し早めの18時頃に入ったら、地元常連客っぽいお年寄りが1組だけ。店内はいかにも「食堂」という雰囲気で、今風の小奇麗な感じではないのがとてもいい感じ。

我々夫婦はもつ煮定食、息子がぎょうざ定食、娘がワンタンを注文。

もつ煮以外の写真を撮り忘れてしまったのですが、娘が注文したワンタンは大きなどんぶりに入ったワンタンスープになっていて、少し黄色みがかった巨大なワンタンがこれでもか!というほどたくさん入っていました。

そしてもつ煮。けんちんのような具沢山ではなく、いわゆる普通の「もつ煮」という感じでしたが、もつがふわふわで柔らかく、少し濃いめの味付けがご飯を進ませてくれる感じ。店内でお持ち帰り用もあり、ネット通販もやっているようで、人気の様子が伺えます。

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だるま食堂のもつ煮

定食のご飯がどんぶりいっぱいに盛られてくるので、大食いな人でも満足できそうな量でした。

往復5時間半ほどの距離でしたが

公園に食事に大満足の遠出となりましたが、実は自宅を出発したのは11時を過ぎていて、帰宅したのは21時30分頃。外出中の半分以上はクルマ移動だった訳です。そして、その間ほとんど子どもたちは寝ていました。クルマに揺られていると眠くなりますよね。

次のお出かけ先はどこにしようか、迷っているうちも楽しいものです。

初稿:2018年10月23日

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