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晴れた休日は、長門牧場で動物たちと触れ合おう!

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牧場と言えば動物、そしてソフトクリーム!やっぱり花よりだんごな、高井優希です。

秋の三連休、すっきり晴れた日には、高原の牧場へ行ってみませんか?

今回は、長野県の白樺高原にある「長門牧場(ながとぼくじょう)」へ行ってみました。

長門牧場とは

長野県の白樺高原にあり、標高は1,400メートル、敷地面積は211ヘクタール(東京ドーム45個分)もある広大な牧場です。

アイキャッチ[長門牧場]

敷地内には、牛をはじめとした動物たちの他に、今は使われなくなった大きなトラクターや、牧草を丸めて固めた白い牧草ロールを積み上げたもの、スラッグラインなども置かれていて、子どもたちが遊んだり写真を撮ったりできるようになっています。

また、大きなトラクターの荷台に乗って遊覧できたり、乗馬体験や乳製品作り体験もできます。

観光牧場ではありませんので、遊ぶものが用意されているのではありません。牧場にあるものを使って遊んだり、動物との触れ合いや自然を楽しんだり、牧場の乳製品を味わって楽しむ場所です。

標高は高めですが、晴れていれば日差しが強いので、9月中頃なら半そででも寒くありません。心配なら、ちょっと羽織れるような薄手の長そでを持って行くと安心です。

動物たちと直接触れ合える

広大な敷地で放牧されている牛たちは、人に慣れているのか、柵の近くまで寄ってきてくれます。虫たちを避けるためか、ときどき大きく頭を振ることがあるので、触れる際には十分注意が必要です。

長門牧場の牛1

長門牧場の牛2

レストランの近くでは、ヤギやヒツジ、アルパカがリードにつながれています。もちろん触れ合うことができますし、並んで一緒に写真を撮ることもできます。

長門牧場のヤギ

長門牧場のヒツジ

長門牧場のアルパカ座り

長門牧場のアルパカ接近

アルパカちょーカワイイ!写真のアルパカは割とおとなしいようで、くっついて写真を撮ることもできますが、もう1匹の方は気性が荒いのか、近づくと歯をむき出してきて、何人かツバを吐かれていました。

動物との触れ合いは、11月からの冬季期間はお休みになるようです。

お昼はレストランで本格的なピザを

長門牧場のレストランでは、牧場の乳製品をふんだんに使った料理が楽しめます。

長門牧場のレストランメニュー表

長門牧場のレストランメニュー裏

中でも、店内の石窯で焼いてくれる本格的なピザは人気があるようで、ひっきりなしに番号が呼ばれていました。もちろん、我が家もピザを注文。

長門牧場のレストラン:ピザ

牧場で作られたというチーズは臭みが全くなく、トロトロでクリーミー。いくらでも食べれちゃうんじゃないかというくらい、食べやすくて美味しかったです。

あとは、ビーフカレーとカツカレーをひとつずつ。

長門牧場のレストラン:ビーフカレー

長門牧場のレストラン:カツカレー

良く煮込まれた牛肉や、柔らかくてサクッとしたカツが良い感じ。具材は煮込まれて崩れているのか、最初から細かくしているのかはわかりませんが、牛肉以外はほとんど溶け込んでいる、スープ状のカレーでした。

レストランには定休日があるのと、平日と土日祝日では営業時間が違うので、ご注意ください。

長門牧場のレストラン営業時間

もちろん売店でソフトクリーム

食事の後は、外の売店でソフトクリーム!おなか一杯でも、ソフトクリーム!!(笑)

長門牧場のソフトクリーム

牧場と言えば「濃厚」なソフトクリームを期待してしまいますが、もちろん長門牧場のソフトクリームも濃厚!チーズっぽさも感じられるくらい、濃厚!

おなかいっぱいでも、軽く1本食べられちゃうくらい美味しいですよ。

そして、この日は既に売り切れてしまっていましたが、丸山珈琲とコラボした、コーヒーゼリー on the ソフトというメニューが大人気。コーヒーゼリーの上にソフトクリームが乗っかった、何とも魅力的な組み合わせ。食べてみたかったなぁ~。

さいごに

広大な大自然と動物に触れられ、のんびりと1日過ごせるのは、牧場ならではだと思います。

駐車場も入場料も無料。楽しみ方によっては、全く費用をかけずに遊ぶこともできてしまいますね。(個人的には、楽しませてもらう以上、できれば何かしら購入して、牧場の運営に協力してほしいと考えます)

これから秋本番を迎え、連休もちらほらとありますので、長門牧場まで足をのばしてみてはいかがでしょうか。

初稿:2019年9月17日

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