『小屋を建てる』
第五日目
ようやく予定が空いた休日&義祖母が子どもたちを遊びに連れて出てくれたので、小屋作業を一気に進めました。
前回4日目では、壁用ポリカが足りなくて作業が中断しました。先日、ちょっとした時間に雨樋などと一緒に買い足しておいたので、本日は朝からフルスピードで作業を始めますよ!。
…と思ったら、短いコーススレッドを買い忘れていたので、28mm3.8φのコーススレッドを1箱、あとついでに28mm3.8φのコンパネ用ビスを1箱、近所の資材センターに買いに出かけてからの作業になりました。
作業開始
さて、前回途中になってしまった壁面の施工です。残っていた2面分の壁を、前回同様、サブロク板のベニヤの上に透明の波型ポリカを重ねて壁を作っていきます。
ベニヤの固定を普通の木ネジで進めていたのですが、表面が割れたりエグレたりしていたので、今回はコンパネ用のビスを使ってみたところ、すんなり入っていくし割れないしエグレないので、見た目が少し綺麗に仕上がりました。
でもやっぱり内側へのネジの飛び出しはあるので、コンパネ用ビスに20mmくらいのものが存在するなら、そちらにしたいところ。買いに行った資材センターでは、28mmが一番短いものだった。
方向性変更により壁用ベニヤが不足
当初、壁面の一部に以前の小屋で使われていた年代物のガラス入りドアを使う予定でいましたが、高さが足りず、資材も足りなかったため、全て波型ポリカでうめてしまうことにしました。しかし、当然のことながらこの変更は予定外なので、下地用のベニヤが1枚足りず。
結局買いに出ないといけないかな~、と思っていたところ、これまた以前の小屋で使われていたサブロクのベニヤが1枚、保管してあったことを思い出した!ちょっと色合いが違う(経年による汚れ等)けど、あるものは有効活用しなければ。
ということで、1枚だけ古くて色が違うベニヤで壁の下地をつくり、その上から透明ポリカを施工して、ようやく壁面が完成しました!
貯水するための準備も
冬が明けたら貯水タンクを設置する予定なので、雨水の処理…つまり雨樋も施工。垂木に雨樋固定用の金具をつけて雨樋を設置し、柱には雨水が流れる排水管?を固定する金具をつけて排水管を固定。とりあえずバケツの中に排水するようにして、今日の作業は完了。
これで一応小屋としては機能するようになったので、一旦小屋作業は終わりとなります。
施工開始から40日、正味作業時間は30時間ほどで小屋っぽいものができあがりました。この後も時間のある時に少しずつ手を入れる予定ではいますので、その作業についてはいずれまとめてみようと思います。
あ、そうそう、2枚の扉は掛け金でとめて、南京錠でカギをかける感じです。
初稿:2018年10月29日











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