『小屋を建てる』
第二日目
2日目の作業
1日目の記事で抜けていましたが、車(タント)に積み込む関係で、梁に使う角材は全て2分割になっていました。柱の上で四角く組んで、四隅に立てる柱の中間に立てる柱を、金具を使ってこの梁に固定するはずでしたが、梁材が2分割になっているため、間に立てた柱の上で梁を接合する感じに変更。
その接合部分は金属プレート1枚で固定する予定でしたが、思ったほど強度がなくて不安だったので、作業前にT型金具を買ってきて、今日の作業はまず補強から始めました。
買ってきたT型金具はこんな感じに、2分割された梁と柱の接合に。
ちなみに、平板金具とL型金具はこんな感じ。
さらに、昨日は暗くなってしまって作業が途中になっていた、束石のすぐ上あたりに入れる薄板の補強も。薄板は割れやすいので、2φの下穴を開けてから3.8φ51mmのコーススレッドで固定。四隅は交差するので高さを変えて。
これだけプレートを入れたらしっかりと固定されたようで、柱を押してみてもあまり揺れなくなりました。まだちょっと揺れ方に不安が残る感じはしますが。
続いて筋交いを入れる…予定でしたが、筋交い用の角材を間違えた長さで切ってしまい、長さが足りなくなってしまったので、柱と梁を斜めにつなぐように固定してみることに。
なんか変な感じがするけど、気にしない気にしない。どうせ素人が建てているわけだし、崩れなければOK(笑)
ここまで出来たところで、いよいよ屋根…ではなく、先に扉をつけてみました。デッドストックだった新品の屋内用扉2枚をタダで譲ってもらったので、両開きで使います。LIXILの扉と、無垢材の扉。無垢材の扉を外で使って大丈夫なのか心配ではありますが。
LIXILの扉は高さが2,000mm弱だったのでそのまま使えましたが、無垢の扉は2,100mm位だったので、下側100mmほどを切断。2,000mm扉用の蝶番をつけて、正面右側に取り付けました。
色も形も違う扉ですが、いい感じに納まったかな。
2日目の作業おわり
ここまでできたところで薄暗くなってきてしまったので、結局この休み中に屋根までつけることはできませんでした。梁を1辺2分割にしてしまったことで、思いのほか歪んだりねじれたりグラついたりしてしまい、その修正にかなり時間を取られてしまったことが誤算でした。
やっぱり、骨組みの一番の基本となる部分は、分割せず1本のままで使わないとダメですね。余計な金具なども出費になってしまったし。
雨避けのために巨大なブルーシートをかけてタッカーで固定。完全には覆えないけど、多少の雨くらいならたぶん大丈夫でしょう。
来週は稲刈りの予定なので、この続きは再来週の休日に。
初稿:2018年9月19日







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