季節のもの

稲刈り&稲架掛け2020

毎年恒例の作業、稲刈り&稲架掛けが終わりました。

今年は9月19日の午前に稲を刈り倒してもらい、19~20日にかけて稲架掛けを行いました。

今年の実り具合は

今年は5月29日に田植えを行いましたが、6月は高めの気温が多く、7月はほとんど雨ばかりで、今年も稲の生育が非常に心配でした。

8月に入ってからは35℃前後の猛暑が続いたため、やはり水温調節に気を遣う日が多く、気の休まる日はなかったといってもいいくらい。

また、ヒエを排除するための除草剤のようなものが雨で流されるなどで、ヒエ被害もかなりのもの。稲刈り前後ではぶいたヒエだけで、30kg以上は穫れたと思いますよ。当然、米作には邪魔な雑草なので、すべて廃棄です。

昨年・一昨年同様、稲の背丈がやや低め。前述のようにヒエ被害もあったので、昨年より稲架一段分少ない収穫量でした。

実りの方も、あまり良くない感じ。

稲架掛けだけで2日作業でした

今年は土曜日に半休を取って、午後からの作業。午前中に刈り倒してあったので、我々夫婦は稲架づくりから。とにかくヒエが多かったせいで、稲の束からヒエを取り除きながらの稲架掛け。おかげで例年1日で終わる作業が、今年はまる2日間かかりました。

こどもが稲架まで稲を運び、妻と母が稲の束からヒエを取り除き、自分は稲架づくり&稲架掛け。掛ける稲が無くなったら、自分も運び&ヒエ抜き。こんなに手間がかかった稲刈りは初めてです。

稲刈り&稲架掛け2020

結局、初日は昼の12時頃から夕方17時頃まで、2日目は朝10時頃から夕方17時頃まで作業し、ようやく全ての作業が終わりました。

今年はカレンダーの関係で、土曜日も入れれば4連休でしたが、さすがに2日間の農作業で体中筋肉痛になり、連休後半の2日間も出掛けることなく家で過ごすことになりました。まだコロナの心配もあるので、ステイホームということで(笑)

何度か雨にも降られたこともあり、またカレンダーの都合もあり、脱穀は稲刈りから二週間後に行う予定。

新米を食べるのが楽しみです。その前に、今年は藁切り機を新調したので、まずはそれを早く動かしてみたいな~(うずうず)。

初稿:2020年10月2日

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