四方山話

人の顔を覚えようとして、無意識に似ているものと関連付ける癖

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人の名前と顔を覚えるのは得意ですか?

私は人の顔を覚えることがとても苦手です。2~3回しか会ったことがない人は、街中ですれ違ってもほとんど気が付きません

相手から声をかけられたらその場はうまく流しますが、後で結局「誰だっけ」と悩みます。

「僕のこと覚えてます?」なんて聞かれたら絶望的ですね。

そもそも、街中では意識的に人の顔を見ないようにしているので、知り合いがいても気付かないことがほとんどですが(笑)

ただ、外で会ったときはいいですが、再度来社された場合やこちらから出向いた場合などに顔がわからないと、困ったことになります。

そこで、自分なりに顔を覚える方法を考えてみました。


初めて会う人は、まず特徴を見つける


仕事上で知り合った人は、その後も何度となく顔を合わせることになることがほとんどなので、できるだけ覚えようとして特徴を探します

おそらく大半の方がそうですよね。

目が大きい、鼻の穴が大きい、頬骨が出ている、顔が細長い、などなど。

でも、その特徴に当てはまる人はものすごく多かったりしますし、特徴があること自体を忘れてしまったらもう終わり。


人の名前と顔を覚えるのが苦手なので、連想ゲームにしてしまう


そこで私は考えました。

連想ゲームにして覚えよう!

例えば、覇気のないサンシャイン池崎さんとか、キリッとして眼力のある温水洋一さんとか、背の高い深キョンとか。あ、この例えの人選に意味はありません(笑)

そして、いただいた名刺の空きスペースに、そのことを書くようにしました。

2018.11.16来社
○○さんの後任で挨拶に来た
丸メガネをかけた阿部寛さん風

というように。

名刺をいただく=初めて会った日、となることがほとんどだと思うので、日付を入れておくだけでも思い出すきっかけになりやすいです。オススメ。

そして後日また会うことになれば、直前にこの名刺を見て顔を思い出すようにしています。


何かわかりやすいものに関連付けて連想すれば覚えやすいかも


とは言え、必ずしも誰かに似ている人ばかりではありません

そういうときはどうするか。

強引に似ているところをこじつけます。目が武藤敬司さん!とか、アゴがアントニオ猪木さん!とか。

極めつけは、しぐさが隣家のおじさんっぽい!など。

自分だけがわかればいいんです。でろーんとした雰囲気の人、とか、もさい人(←失礼)とか、絶対他人には伝わらないようなニュアンスでも。

そして、そうやって連想できるものを探しているうちに、なんとなく顔を覚えてしまうことも。

これが、今や無意識にやっている私の癖ですね。

ニュースを見ていても、無意識に「このキャスター、ポルノグラフィティの昭仁さんに似てるかも」なんてコトを考えていますし。


まとめると

結局、人の名前や顔を覚える方法は十人十色。人によって全く違うと思います。

でも、もし覚えることが苦手で、何とか克服したいと思っているのであれば、こんな方法もあるよ、というひとつの案になればいいなと思い、記事にしてみました。

初稿:2018年11月16日

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