四方山話

FireTV用に!ジョワイユの40型テレビSW40TVWをテレビスタンドと一緒に買ってみた!

プライムビデオをテレビで見たくて、Fire TV Stickを購入しました。

でも、我が家はテレビが居間に1台あるだけなので、プライムビデオを観ていると、テレビ番組が観られません。まあ、そこまで観たいテレビ番組がある訳ではないですが、それは置いといて。

何となく垂れ流しでテレビ番組を「ながら見」したいと思っても、こどもたちがプライムビデオを観ていたらそれができないな~、なんて考えていたところ、お手頃価格のテレビを見つけたのです。

ということで、ほぼ衝動買い的に格安テレビを1台購入してみたので、この「格安テレビ」が良かったのか悪かったのか、少しだけ紹介したいと思います。

格安テレビ SW40TVW

今回購入したのは、40インチ液晶テレビ「SW40TVW」で、ジョワイユという会社から販売されています。

販売価格が2万円台前半にもかかわらず、画面サイズは40インチ。しかも裏番組録画対応のダブルチューナー。もちろん、映像はフルハイビジョンです。そして非常に軽い。

ジョワイユ液晶テレビの外箱

10年くらい前に、シャープの40インチ亀山モデルを購入したときは、確か10万円以上していたと思うので、単純計算でも1/4以下の価格。ということで、頭の中をよぎるのは「安かろう 悪かろう」という言葉。

使用用途は、Fire TV Stickでプライムビデオを観ること。そして、HDMIセレクターが余っているので、ついでにPlayStationとNintendoSwitchもつなげて、大画面でゲームできるようにしようかな。BDプレイヤーもつないでしまおう。コンポジットにビデオデッキを接続すれば、ビデオデッキのアンテナ端子経由でファミコンもできるぞ!

と、いろいろ前向きに考えているのですが…。

実は本当のことを言うと、Amazonで注文したテレビは「JOY-40TVSUMO1-W」というモデルでした。しかし、実際に届いたのは「SW40TVW」という型番のテレビ。

届いたテレビの背面

この「SW40TVW」というモデル、公式サイトにはなぜか掲載されていないようなのですが、価格.comの詳細情報を見ると「JOY-40TVSUMO1-W」よりも登録が新しく(2021年7月)、重量が軽くなっていて、外径サイズが微妙に違うだけで、ほとんど同じものっぽい。

後継機種なのか、中身(製造メーカー)が違うのかはわかりませんが、機能的にはほとんど同じもののようなので、「ま、いっか!」といったところ(笑)

壁寄せテレビスタンド

40インチのテレビを置けるようなテレビ台がないので、壁寄せできるタイプのテレビスタンドも一緒に購入しました。

テレビ側はVESA対応(200×200)なので、同じくVESA対応で32インチから55インチまで対応でき、高さ調節もできるという、TVONというメーカーのテレビスタンドを選択。

テレビスタンドの外箱

テレビの電源ケーブルがVESAマウンタに干渉しそうな位置にあるので、きちんと取り付けられるかが心配でしたが、何の問題もありませんでした。

マウンタを取り付けたテレビ背面

コンポジット(RCA)端子も干渉することなく使える位置にあるので、このテレビスタンドはオススメできそう。

テレビの感想

さて、設置ができたところで、実際に使ってみた感想を。

まず画面ですが、視野角は思っていたほど狭くなく、やや斜めから観ていても、あまり気になりませんでした。言われてみれば色味が変わっているかな、というくらいで、そこまで気にする必要はないかな。

発色に関しては、「JOY-40TVSUMO1-W」のクチコミでは全体的に白っぽい、というものもありましたが、こちらに届いた「SW40TVW」はそんなこともなく、非常にキレイに発色していると思われます。

スピーカーも、特にこもっている感じもなく。低音はあまり出ていませんが、それは他のテレビにも言えることなので。ただ、ボリュームは大きめ。最小の1にしても割と良く聴こえ、我が家では2~3で十分かな、といったところ。

居間で使用しているテレビが2012年後半モデルのVIERA TH-L32C50ですが、素人目には「SW40TVW」の方が画質も音質も上に感じます。VIERAはハイビジョンサイズ(1366×768)ですし、さすがに9年前の廉価モデルでは、比較にならないかもしれませんが(笑)

でもVIERAだって、量販店で値引きしてもらってギリギリ5万円台だったことを考えれば、やっぱり「SW40TVW」はかなりお買い得なんじゃないかなぁ。

あとは、どれくらい持つか(耐久性)が気になるところ。

中身はアイリスオーヤマと同じ?

そうそう、ひとつ気になったことが。

テレビの電源ON/OFFと音量調整を、Fire TV Stickのリモコンで操作できるように設定できるのですが、なぜかテレビのメーカー選択で「Zyowaiyu」を選択し、複数あるプロフィールを全て試しても、テレビ側は一切反応がありませんでした。

テレビの候補を探しているときに、そういえばどこかでアイリスオーヤマに設定したらできた、なんて書き込みを見た記憶があったので、試しにメーカー選択で「Iris Ohyama」を選択して試してみたところ、2番目のプロフィールで電源ON/OFFと音量調節が動きました。

もしかしたら、「SW40TVW」の中身はアイリスオーヤマのテレビと同じなのかもしれない!

さいごに

ということで、格安テレビ「SW40TVW」は確かに他の製品より安いですが、少なくとも自分が使ってみた感じでは「安かろう 悪かろう」ではありませんでした。

気になる点として、Fire TV StickをそのままHDMIポートに接続していると、隣のHDMIポートに干渉してしまうので、Fire TV Stickに同梱されている延長HDMIケーブルを使う必要があります。が、テレビの後ろで宙ぶらりんになってしまうので、何かで固定しておきたいところ。

でも、これはテレビのせいではないので、マイナスポイントとは言えないですね。

ブルーレイを再生しても綺麗ですし、PlayStationやNintendoSwitchも大きく綺麗な画面でプレイできて快適です。外部スピーカーに接続すれば、音質さらにアップで、さらに快適になるかも。

上でも書きましたが、どれくらい持つか(耐久性)が気になるところ。ですが、コスパは抜群。動画配信サービス用に、ゲーム用に、40インチくらいのテレビがもう1台欲しいな、と考えている方は、候補のひとつに入れてもいいのではないでしょうか。

初稿:2021年8月31日

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