手作り

普通の鍋でつくれる!とっても簡単チャーシュー

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チャーシューを見ただけでお腹が空いてしまう、高井優希です。

トロトロほろほろなチャーシューも、しっかり噛み応えがあるチャーシューも、肉片と呼ぶにふさわしいようなブロック状のチャーシューも、どれも食欲をそそりますね!

さて、今回は、家にある普通の鍋を使って、1時間ほどで作れてしまうチャーシューの自分用めもめも。

あまり美味しそうな写真ではないのが残念っ。

材料

  • しょうゆ 650cc
  • 日本酒 100cc
  • しょうが 1片(親指大くらい)
  • 豚バラかたまり 350g前後

これでだいたい4人前くらいでしょうか。

今回は豚バラかたまりを約350g×2使いましたが、しょうゆも日本酒もしょうがも、上記の量でいけました。

簡単チャーシュー:豚バラかたまり約350gが2本

作り方

  1. しょうがを4分割にして、しょうゆと日本酒と一緒に鍋に入れ、沸騰するまで加熱する。

    簡単チャーシュー:しょうゆ+日本酒+しょうがを沸騰
  2. 豚バラかたまりをそのまま入れ、弱火でコトコト。

    簡単チャーシュー:豚バラかたまりを煮汁に入れる
  3. 30分経ったら、豚バラかたまりをひっくり返して、さらにコトコト。

    簡単チャーシュー:30分経ったらひっくり返す
  4. さらに30分経ったら、豚バラかたまりを取り出し、そのまま自然に冷ましてから、お好みの厚さにスライスして完成。

    簡単チャーシュー:さらに30分で完成

使う鍋の大きさ、深さにより、豚バラかたまりに対して必要なしょうゆ・日本酒の量が変わります。比率さえ大きく変わらなければ、量はあくまで目安です。

豚バラかたまりがギリギリ浸るくらいの量で十分です。

お手軽だけどしっかりチャーシュー

脂身周辺はとろとろ、赤身部分は噛み応えがあるチャーシューが完成します。

ちょっと濃いめの味付けになるので、薄味がお好みの場合は、しょうゆを500ccにして日本酒を250ccにするなど、しょうゆと日本酒の比率を変えてみてください。

残った煮汁は、肉から出た油が浮いているので上澄みの油の部分を取り、こした後で、煮沸消毒したビンなどに入れて冷蔵庫で保管しましょう。

次回またチャーシューを作るときに使えたり、肉じゃがや冷奴など、他の料理に使うこともできます。捨てちゃうのはもったいないですよ!

ラーメンのトッピングに、食卓やお弁当のおかずに、お酒のおつまみに、おすすめです!

初稿:2019年3月10日

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