『小屋を建てる』
第四日目
脱穀の予定だった日曜日。予定が体育の日にずれたので、小屋づくりの続きを進めました。
前回3日目では、最後に足りない屋根用ポリカの代わりに壁用の透明ポリカを使ったのですが、暗い中の作業だったせいか、なんと2枚重なったまま施工していたようで、無駄遣いをしてしまいました。
ビスでしっかり固定したものをまた剥がすのもあまり良くないので、そこはそのままで。
作業開始
さて、気を取り直して。今回は壁面を施工していきます。サブロク板のベニヤの上に透明の波型ポリカを重ねて壁にします。
まずはベニヤを固定するため、柱の外側に杉の胴縁を施工します。この胴縁は、前回母屋用に買った杉の胴縁と同じもの。
壁は、ベニヤは梁から束石の上までの高さで貼りますが、波型ポリカは梁から地面すれすれまでの高さで貼る予定なので、柱から束石分の幅をオフセットする必要があるために胴縁材が必要なのです。
胴縁は3本、一番上は梁に沿って、真ん中は梁から850mmの位置、一番下は束石から80mm上の位置。3.8φ40mmのコーススレッドで3本の柱に固定。その上に貼り付けるベニヤは、もともと持っていたビスの中から3.8φ30mmの木ネジを使い、1枚につき上5箇所、真ん中と下は3箇所を固定。木ネジの数が足りなかったので、足りない分は3.8φ40mmのコーススレッドで。
ベニヤにかぶせるように、透明の波型ポリカを貼り付けていきます。専用ビスは100本がほぼ屋根で終わってしまったので、もう100本買い足し、屋根と同じようにビス間隔は5山おき、重ね部分は2山半で施工しました。
完成はまだまだ先
壁用ポリカを屋根に使ってしまったので、当然壁に貼るポリカが足りません。なので、とりあえずあるだけの材料でできるところまでを施工しました。
子どもたちも手伝ってくれたので、わいわい楽しみながらの作業だったこともあって、3時間ほどの作業でしたがさほど進捗はありません。でも、DIYは急がず慌てず楽しんで作業することが大事だと思っているので、またタイミングが合えば子どもたちにも手伝ってもらって、わいわいやりたいと思います。
一部とはいえ壁ができたことで、多少の荷物を入れ始めました。だんだん小屋らしくなってきて、完成が楽しみです。
初稿:2018年10月8日











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