普通の記事を書くのは久しぶりです。高井優希です。
ここ最近は、梅雨入り宣言と同時に猛暑がやってくる、というのが毎年のことになっているような気がします。
暑くなると食欲にも影響が出て、そうめんやひやむぎなどの麺類を食べたくなってしまう方も多いのではないでしょうか。
さて、我が家では…というか、私が麺類大好きなもので、インスタントラーメン(袋麺)の買い置きは欠かさないようにしています。
ですが、毎日こう暑いと、なかなか「アツアツのラーメンを食べる」ということが難しい。でも、ラーメンは食べたい。そんな葛藤が生まれる訳です。大げさですかね。
そこで思いついたのが、「だったらヒエヒエにしてしまえばいいじゃん」ということ。
インスタントラーメンを夏でも美味しく爽やかにいただくために、「冷やし化」してしまいましょう!
冷やしインスタントラーメンの作り方はいろいろありますが、これは私が何種類も試した中で落ち着いた方法です。
冷やし袋麺、はじめました
難しいことは何もありません。普通のインスタントラーメンを、以下のように作るだけで、ヒエヒエの冷やしラーメンとして食べることができるようになります。多くの袋麺が、この方法で美味しく食べられると思いますよ。
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まず、麺を茹でます。
冷水で締めるため、規定時間の3割増しくらいの時間で茹でるのをオススメ。ただし、最長増し時間は1分までが限度でした。つまり、1分半茹でる麺なら2分くらい、3分茹でる麺なら4分くらい、5分茹でる麺なら6分くらい。
この辺はお好みで調節するといいでしょう。
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麺を茹でている間に、スープを作ります。
どんぶりにスープの素を入れたら、まず50ccの熱湯でスープを良く溶きます。その後、100ccの冷水を追加します。冷水はなるべく冷たいもので。冷水を減らして氷を入れてもOK。
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茹で上がった麺を冷水でよく締めます。できれば氷水を使ってキンキンに。
よーく締めたら、先ほど作ったスープへ。
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後はお好みで具材を乗せたら完成です。具材が無くてもOK。
この作り方の利点は、事前にスープを作って冷蔵庫で冷やしておく必要もなく、氷が無くてもそれなりに冷えた状態で食べられること。そして、ほとんどのインスタントラーメンで、この作り方ができること。
例えば、サッポロ一番の旅麺シリーズ「喜多方醤油ラーメン」を冷やしで作ってみると…。
例えば、タイで人気の本格的なエスニック即席麺シリーズの方のYumYumラーメン(味の素の方ではなく、タイからの輸入品の方)を冷やしで作ってみると…。
例えば、東洋水産の「昔ながらのみそラーメン」を冷やしで作ってみると…。
いろいろ試してみました
写真はありませんが、他にもいろいろなインスタントラーメンを冷やし化して食べていますが、意外とイケますよ。以下、「イケるね!」と思った一例。
日清のラーメン屋さん(旭川しょうゆ、札幌みそ、函館しお、中華そば)
ラ王(しょうゆ、みそ、柚子しお)
マルちゃん正麺(醤油、味噌、旨塩、豚骨、中華そば)
ZUBAAAN!(濃厚醤油、濃厚味噌、豚骨魚介)
昔ながらの中華そば、昔ながらのみそラーメン
屋台十八番(しょうゆ、みそ)
沖縄そば、天ぷらそば
サッポロ一番(しょうゆ、みそ、塩、塩とんこつ、旨辛みそ)
旅麺(喜多方醤油、札幌味噌、博多豚骨)
チャルメラ(しょうゆ、みそ、塩、ちゃんぽん、バリカタ豚骨、宮崎辛麺)
評判屋(醤油、味噌、塩、豚骨)、沖縄そば
スナオシ(サッポロしょうゆ、サッポロみそ、サッポロタンメン)
YumYum(トムヤムシュリンプ、トムヤムシュリンプクリーム、スパイシーシーフード)
他にももっとたくさんあったと思いますが…今はこれ以上思い出せず。でも、意外と「冷やし」に向かないインスタントラーメンが少なかったのには驚きです。
ですが、寿がきやの「みそ煮込うどん」や農心の「辛ラーメン」のような、最初からスープを入れて煮込むタイプのものは、冷やし化するとちょっと物足りない感じでした。
さいごに
ということで、インスタントラーメンを冷やしで食べる方法でした。
いつもの「インスタントラーメンを作る」手順に、ちょっと手間を足すだけでできてしまう冷やしラーメン。「暑いけどラーメンが食べたい」という日に、ぜひ一度試してみてください。思っている以上にアリですよ!





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